2010/07/20

Amigos part.6

17th of July
シェイクダウンの富士にて無謀GT300マシンのヒップアタックを受けた王様号。
スタートまでおおよそ22時間半前の状態。































































ドアポスト近辺が酷く押し込まれている。
よりによってややこしい所をピンポイントで。
スライディングハンマーごときでは埒があかないので、シゲル先生の
V8/5リッター+スーチャー 510hp/63.8kgm、自重2.6トンでガッツンガッツン引っ張ります…




















































再びますよんさんからいただきました、ドアを仮止め、フェンダーをあてがって
大体OKならば切った・貼ったの作業。









































































溶接してパテを入れて研ぎ、面を作る。ドア位置の調整を繰り返し
(ストライカー側も押されていたのでなかなか位置が合わず、大変でした)
そして塗装の下準備。



















































同色にペイントすればほら、元通り。
なんて簡単に書いていますがこの時点で既に出走13時間前。
徳さんの大奮闘が続きます。





















合間にコンちゃんはオイルクーラーを設置してくれています。
灼熱のレース、12時間の長丁場なので、たとえノーマルエンジンといえども
オイルには厳しそうなので保険を掛けました。





















最後の作業はデカール貼り。
がしかし時間切れで残りは現地にて行うことに。
結局津久井を出たのは18日AM2:00頃だったかな。出走6時間前。
そうそう、フロントにはコンちゃんが切り出してくれたアルファのアイデンティティ、
盾を装着。tipo33/3TT12風の、一番簡略化されたものをモチーフに。

























































取り敢えずグリッドには着けそうな気がしてきました。

2010/07/17

Amigos part.5

11th of July
いよいよ最後の週末。見たまんま、小学生のような1行キャプションごめんなさい。

何やらリア足回りについて、侃々諤々!?





















今中さんは細かい穴を塞ぐべく、色々切り出しています。





















こんな風に。王様号が仲間内のなかで一番キレイな仕上がり具合のような気が…





















キイちゃんと私めはサーキットでのたしなみ、キルスイッチを設置。
きちんと外部からも作動できるようにリモートワイヤーもね。










































コンちゃんはブレーキへの導風ダクトを。





















デルオートの松平さんはアイドラーアームのガタを少しでも押さえるべく
分解&調整。




































秘密兵器も装着。










































王様号、ほぼ完成!! 

…なのに、 何故
こうなったら意地でもグリッドに。
今一度皆の力を。

Amigos part.4

うわああああ時間がないいいいい
しかしきちんと時系列順に書き留めておかねば。

8th of July
本来なら富士にてシェイクダウン予定でしたが、前回作業終了直前の突発的なトラブルにより
平日ながら皆で作業。
前回のトラブルとは、燃ポンが寿命を迎えたのでした。
まあ富士や本番でいきなり逝ってしまうことを思えばネガを先に潰せてよかった。
特に燃ポンはレースでなくともこの時代のものは時期的に逝く確率が高いらしい。





















この日はやり残していた細々した物のケア。
室内の配線を見直したり




































ボンピンやトランクフードのフックを装着したり




































今中さんもベルト交換に挑戦!






















小枝じゃなくて小技。某コルサな奴に倣ってみましたw

いよいよトンネルの出口が見えてきたのかな。



2010/07/07

Amigos part.3

だいぶ時間が無くなってきました。とにかくなんとかグリッドに着けて
カメ走法でもいいので12時間耐久を完走させたい。
というわけで週末は再び津久井へ。
photo: Jay Okumura























6月のキャンプ以降少しずつ運動をしています。特に先週のレースでヘタレっぷりが露呈したので。
今回はトレーニングの一環として自転車で向かいます。こんなときの為のロメオ・ジャージ!
50km弱の道のりでしたが、津久井周辺はアップダウンばかりで貧脚の私には辛かった。。。
丁度ツール・ド・フランスが始まったばかりですが、なんなんですか、あの人達は。超人です。

この日は軽量化のためカメラを持っていかなかったので写真は無し。
お、ちょうど作業の様子はジェイが書いてくれています。

翌日曜日も怒濤の仕上げ作業。筋肉痛wのため、ボローチェ号でGO。




















コンちゃんはブレーキフィーリング改善のため、新たにホニャララのマスターと
なんか凄い高そうなゲタを投入のため格闘中。










































ボディはご覧のようにビューティフルな仕上がり。ますます自分のボローチェが○○く見えることに。
ところで“赤い電車”京急みたい!? と言う声が。徳さん塗り終わって至福の一杯。





















そして関東ジュリア連合、ますよんさんから頂きましたロールケージをインストール。
ありがとうございます。いよいよレーサーっぽくなってきました。
スペアタイヤ・ウェルの底部分、地面が見えているのはお約束。
ナチュラル・軽量化。物は言い様です。





















日本画家という渋い肩書きを持つこばちゃんも何やらゴソゴソ。
リアエンドのハチマキ部分、コーダトロンカ風の一体感を出すためにきっちりブラックアウト。
手間暇なるべく掛けずに、と話し合っていたものの、やっぱり色々とやりたくなるものです。

そしてこの後、問題が勃発してタイムアウト。まだまだ先は長い。。。

2010/06/29

女神湖ファイナル

日曜日はショップの人に誘われて人生初のエンデューロに参加。
自走で行こうかと考えていたのだが急遽ペアでエントリー。
さすがに女神湖は遠かったので、トランポ提供を申し出てくれたペアライダーのH君に感謝せねば。

高低差300m、距離15km弱のコースは林間(ウッズ)セクション、ガレ場、砂利、
フラットダートなど多彩な路面で構成されるルートで、前日の雨の影響が心配されたが
自分でも行って帰ってこれる程度の難易度だった。トップは20分程度で周回、自分は…

練習不足というかいつまでたってもオフロードライディングに慣れていない
万年初心者Cチームの自分は、5〜6km続く登りのガレ場の濡れた石に辟易した。
弾かれないよう押さえようと腕に力が入り、下半身がおろそかになり車体が暴れ、
さらに腕に力が入り、やがて腕上がりとなって弾かれまくるという悪循環。
連続2周回がままならないという体たらく。バイク、タイヤともに言い訳の出来ない仕様なので
自分の未熟さが際だつ事態に。とにかくもっと乗らないと。基礎体力トレーニングも
計画的にやらないとなあ。

なんて思い詰めたことを書きましたが、この女神湖スカイエンデューロ、日本一競技性の低い
エンデューロを謳っていて、全盛期には300台の枠に漏れるほどのエントリー希望があったそうだ。
年々台数が減り今回は35台のエントリー、いちおう一つの区切りとしてファイナルを掲げたが、
2〜3年後には再開したい意向だそう。それまでには…

そうそう、先のエントリーでも書きましたがレジェンドはやはりレジェンドでした。
クラス1位、オーバーオール3位、驚愕&畏怖のためサインを貰ってくるのを忘れました。。。

ペアライダーのH君と無事完走のWR250F。
このあとの抽選会でなんと新品タイヤ前後セットをゲット!
H君、元は取ったね!?

 Sクラス(エンデューロレーサークラス)
トータル7周(自分3周+H君4周) クラス:ビリ オーバーオール:23位 





















参加者全員をカバーしているわけではありませんがフォトアルバムをアップしました。
何か問題などありましたらメールお願いいたします。
写真はご自由にダウンロード、個人の範囲内でweb等に利用していただいて構いません。